自慰で射精をイク直前で寸止めをすると危険で体に悪い?

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毎日のオナニーに慣れてくると男性は友達や兄弟など、どこからともなく一回目のイク直前に寸止めをして射精をするのを我慢すると二回目はもっと気持ちよくなれるという話を耳にします。

自慰をしたことがない男性はかなり少ないとは思いますが、ほとんどの方がマスターベーションに関するこういった嘘か本当かわからない噂を耳にします。

実際に、自分でマスターベーションの際に射精を無理に寸止めしてみるとわかります。

一度が限界で二回目は我慢汁と呼ばれるカウパー液が出てきます。

また、年齢によっては一度、射精はしなくても寸止めをしてイク感覚を味わうと、勃起しなくなる男性もいます。

ペニス増大サプリメント同様にこのトピックも、オナニーを毎日する男性にとっては射精をするイクのを我慢をするのは体に悪い影響や危険なことなのか知っておきたい情報であるのは確実で間違いないでしょう。

オナニーで射精を我慢すると精液が逆流して危険?

待合室

男性がオナニーをしている際に、無理やりイクのを直前で我慢をして射精してしまうのを抑えると危険なのは、逆行性射精という症状が起きるからです。

逆行性射精とは、陰茎から外に精液を出すのではなく体の内側に戻ってしまうことです。

後部尿道に排出された後に膀胱臀部の閉鎖が起き、狭義の射精(律動的に体外に出した感覚)で完結してしまうのです。

戻った精液は膀胱内で体内に吸収されます。

これは体に害があることではありませんが、子どもが欲しい男性にとっては問題があります。

前立腺肥大症や糖尿病などと逆行性射精は合併している可能性が年齢によっては高くなります。

若い世代の男性がオナニーの際に、無理に射精を我慢をするのは、その影響でこういった頻尿や血尿になりやすい状態を頻繁に自分で作っていることになります。

直接的な原因になるかどうかはわかりませんが、将来的に不妊の原因の一つとも状況によってはなりかねます。

無理にオナニーで射精をしないで寸止めして我慢をするのは、けして男性性機能障害になる危険ではなくても、特にメリットのある体に良いことではありません。

膣内射精障害や遅漏になってしまう原因の一つとして間違ったオナニーの仕方があります。

自慰で射精を寸止めしてイクのを我慢をすると尿道や睾丸に痛みが出ることも

説明図

男性が自慰で射精をしたかどうかは女性にはわかる?

女性

女性が男性が射精をしたかどうかや、家で彼氏や旦那がオナニーをしたかわかるかは定かではありません。

ただし、長年一緒に居る母親であったり妻や姉や妹などは、もしかすると様子の違いにすぐに気が付くのかもしれません。

また男性特有の射精した精液の臭いは、思っている以上に強く充満します。

既に精液の臭いを知っている女性は、オナニーをした男性が射精したままで洗っていなかったりすれば、すぐに気が付くのかもしれません。

部屋に掃除をしたティッシュが残っていれば確実に臭いで解るという口コミもあります。

トイレに射精をした精液を拭いたティッシュを流してオナニーをした証拠を隠滅したとしても男性の顔つきや臭いでわかる女性も居るのです。

しかし、男性がマスターベーションをしたかどうかが確実に解っているかどうかはわかりません。

それでも女性の中には男性がオナニーをしたかどうか、射精をしているか管理をできている人もいますので、ペニス増大サプリメントを飲んでいる事と同じ様に些細な変化でバレている可能性は高いとも言えるでしょう。

射精を無理に我慢すると残尿感が出る原因に

トイレで

男性がオナニーやセックスの際にイクのを寸止めして射精の直前で我慢をすると、前立腺炎という病気に掛かってしまうこともあります。

これは長時間座っていたりすることによって前立腺や尿道が圧迫されてなる病気で座り仕事のトラックの運転手やドライバーなどもなる場合もあります。

また、尿道に残ってしまった精液を出し切らないと、トイレで尿をした際に思いもよらない四方八方に飛び散って便座を汚してしまうこともあります。

性行為や自慰をして射精をした次の日の朝起きて尿を足そうとするとそのような事態がおきることが男性は多々あります。

これの対策としては、カウパー液が睾丸から尿道の間に残らないようにしっかりと根元から搾り取ることです。

射精をした後に根元から亀頭に向けて搾り取るようにすると、尿道の間に詰まっている精液が出てきます。

オナニーの際はティッシュで拭きとる際にこの作業をしないと勃起が治まった後に、後から尿道から漏れてきて下着のパンツを汚してしまうことになりますので注意しましょう。

射精を我慢しすぎると危険な前立腺炎や血尿にも?

女性二人の画像

我慢してはいけない?オナニーで射精する平均の頻度

本

セックスにしろオナニーにしろ男性が平均な頻度で射精をすることは健康に良いことだという医学的な論文などは数多くあります。

基本的には精液を作る精巣の働きが鈍ったり、衰えてしまわないようにするには一定の期間で体外に射精をしなくてはいけません。

無理にオナニーを我慢してみたり、健康のために禁止をすることは本来の男性の体の本能の働きを鈍らせてしまう行為になります。

思春期だったり20代から30代までで平均であれば、あまりに頻度や回数を少なくしたり自慰を我慢をしていると寝ている間に射精をする夢精をすることもあります。

我慢をすると確実に病気になるということではありませんが、危険なストレスになったり勉強や学業に逆に集中できないのであれば健康には精神的にも良くありません。

射精は一日に連続して何回も行ってしまうなどでは無ければ、平均に定期的な頻度であれば、特に問題はないでしょう。

射精の回数が多いのは体に良いのか?悪いのか?

ジーンズ

自慰で射精をし過ぎると男性はハゲるという説や、最終的に我慢をしないで何回も過剰な頻度でしてしまうと赤い玉が出て打ち止めとなってしまうという危険を唱える話もあります。

どれも医学的に検証されたデータに基づくものではありません。

日本だけでなく世界的にもマスターベーションという自慰行為は男女問わず恥ずかしいもので我慢しなくてはいけないものと言うイメージが平均的に一般人にはあります。

射精を沢山する事がどこかでイケないような悪いことと言う風潮があるのです。

しかし、逆にセックスの回数が夫婦の離婚率にも関係しますし、健康でいる男性は射精の回数も普通の人と比較すると、オナニーかセックスなのかは確実ではありませんが、かなり多いというデータもあります。

そういった意味でもペニス増大サプリのユーザーの中には射精感をアップさせるために毎日飲んでいるというケースもあります。

毎日我慢しないで射精をした方が健康に良い理由とは

自律神経の調節が早漏や射精の働きに作用する

精神状態が緊張で不安定だと交感神経が鈍り射精に影響

簡単に言うと副交感神経が安定していないと性行為ですぐ射精してしまう早漏になってしまったり、逆に全く勃起しないという状態になることがあります。

そういった意味では多少のアルコールの成分が入ることによってリラックスして自律神経が安定するという口コミもあります。

メンタル面の神経が射精にはかなり大きく影響していることがわかります。

逆に言えば、いくら体は元気だったとしても心の内面部分が不安定だと性行為は上手くいかないということになります。

シトルリンが射精に関係する副交感神経に良いのはセロトニンを増やすことになりますが、それは質の高い睡眠や食事になりますので日々の生活から改善していくことを心掛けましょう。

緊張して早漏になってしまったり射精できないことも

射精を我慢してコントロールできるとセックスも上手に

男性なら誰しもが思うのは、挿入した状態で女性を気持ちよくイカせたり、射精をコントロールして我慢し、良いタイミングで一緒に同時にオーガズムに達することができればということです。

特に早漏の悩みを抱えている方は、それが出来ずに困っているのではないでしょうか。

射精を我慢して、タイミングをコントロールする為にセックスの最中に全く違うことをイメージしたり想像することで気を紛らわせたりするような努力をされている男性はかなり多くいます。

どのやり方が効果的な方法かは人それぞれですが、やはりオナニーする際にも寸止めをするトレーニングをしていくと体験談として良いでしょう。

自分自身で限界を把握しておくことで、女性とのセックスの際でも調節しやすくなります。

これ以上はもう無理だという所までではなく射精の予兆の段階でピストンを緩めるなどコントロールすることが大切です。

また早漏でお悩みの男性は、極度の緊張やプレッシャーが原因である場合もあるため、お酒を飲んだり気持ちをリラックスさせる為のお香やアロマを用意してみるなども一つの手段です。

いくら我慢してもカウパー液が尿道から漏れてる

しかし、注意しなくてはいけないのはコンドームを装着していなければ、膣内射精をしなくても我慢している状態で出るカウパー液でも女性が妊娠する可能性があることです。

いくらイキそうになっても抑えることが上手くできるようになったとしても、やはり避妊具はしようしなくてはいけません。

コントロールしても我慢汁は出ている!?

勉強が手に付かない?射精を我慢する影響は?

特に思春期や20代から30代前半までの男性は射精を我慢し続けることの影響により、仕事や勉強が手に付かないで困っていると言う声を耳にします。

受験などで集中したいのに、つい自慰をしたくなってしまうのです。

タイプ的にスッキリしたほうが勉強に集中できると言うタイプと、我慢できずに射精してしまうと影響でやる気がなくなってしまう男性とがいます。

どちらが捗るかは自分で調整していかなくてはいけませんが、そこまでネガティブに考える必要はありません。

その理由は、健康である若い男性にとってはそれはごく自然で当たり前のことだからです。

オナニーで射精が我慢できずに勉強への影響があるなんて誰にでもあることなのです。

そういった部分を乗り越えて大人へと成長していくものなのです。

あまり我慢をしすぎるのは精神的にもよくありませんから、たまにはご褒美としてリラックスできる時間も必要なのではないでしょうか。

射精の勉強や集中力への影響とは?

射精の回数や量が多いと老化が早まることはない?

自慰をたくさんしても精子は作られます

都市伝説的な信憑性の低い情報でオナニーをして射精を沢山すると、その分、早く歳を取って老化してしまうという噂があります。

しかし、それは特に何か医学的に実証されているわけではありませんので、特に慎重になったり気にしなくて良いでしょう。

気にして無理にマスターベーションの回数を抑えたりすることは、逆に男性の健康と言う意味ではメリットはありません。

医者によっては老化を抑制するためには性行為をすることをおすすめしているケースもあります。

機能的には射精をするということは一緒ですので、セックスレスの夫婦でも衰えが気になるのであれば男性は定期的にオナニーをするべきでしょう。

逆に射精をしないと早く老けてしまう?

赤い玉が射精した時に出てきたらそれで打ち止め

映画

赤い玉は映画や漫画での話です

もしかしたら過去に何かしらの病気を患っていた男性が射精した際に血が混ざっていたことが、この赤い玉の言われと言われています。

オナニーの回数が多いと、いつか結婚したり子供を作る前に精子を作ることができなくなってしまうのではないかと心配する方も居るのではないでしょうか。

あくまで、赤い玉は映画や漫画に登場したストーリーです。

ただし、万が一、射精をした際に血が混じっていたり、痛みがある時はすぐに病院に行くようにしましょう。

伝説の赤い玉の話のように本当に最後になってしまっては元も子もありません。

特に中高年では何かしらの病気や体に悪い部分があるかも知れないサインかもしれませんので注意しましょう。

射精で赤い玉が出たらどうなる?もうお終い?

女性の四人の写真

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